【三田移住計画⑧】三田移住者にお勧めの補助事業制度

三田市に移住を検討する場合の、最初に抑えておきたい補助金をまとめてみました。
① 三田市外からの移住をする新婚3年以内のご夫婦に対する家賃補助
② 子育て夫婦が親元の家に同居する事で得られる補助金
③ 三田市街から子育て夫婦が親元に帰省し同居する事で得られる補助金

また三田市では、子育て世代に対しての医療費補助や保育料軽減措置など、比較的手厚い制度も用意されています。
その他、三田に所有する耐震診断・耐震計画・耐震工事に対しての補助があり、古民家再生などをお考えの方にはお勧めな制度です。
三田移住者にお勧めの補助事業制度

■ 新婚世帯家賃補助事業
概 要 : 市外に住む新婚世帯(夫婦いずれもが40歳以下で結婚後3年以内)が三田市に定住するため、民間賃貸住宅を借りた場合に、家賃の一部を補助します
補助額 : 最大43万2千円
実質家賃負担額の3割(月額上限12,000円)を、最長36か月間補助します
https://www.city.sanda.lg.jp/tsaisei/shinkon.html

■ 子育て世帯親元近居助成事業
概 要: 三田市外に住む子育て世帯が、市内に住む親と近居するため、市内に持家を新築又は購入により取得した時に必要な登記費用や引っ越し費用の一部を補助します
補助額 : 最大30万円
登記費用の2分の1(上限20万円)/世帯
引っ越し費用の2分の1(上限10万円)/世帯
https://www.city.sanda.lg.jp/tsaisei/shinkon.html

■ 世代同居助成事業
概 要 : 三田市外に住む子育て世帯が、市内に住む親と3世代同居するため、親が住んでいる住宅をリフォーム・
増築・改築するのに要した費用、もしくは増築・改築に伴う登記費用及び引越し費用の一部を補助します
補助額 : 最大30万円
リフォーム工事費用又は、増築・改築の登記費用の2分の1(上限20万円)/世帯
引っ越し費用の2分の1(上限10万円)/世帯 ※引っ越し費用のみでは対象となりません
https://www.city.sanda.lg.jp/tsaisei/sansedai.html

■ お問い合わせ先
三田市役所 まちの再生部都市政策室審査指導課
住 所 〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号
電話番号 079-559-5119

三田市の子育て支援

■ 子育て支援 保育料支援
・市立幼稚園、認可保育所、認定こども園、小規模保育の保育料軽減(国の基準からの軽減)
・市立幼稚園、認定こども園(1号)に就園する多子世帯の保育料軽減(小学校3年生以下の範囲において最年長の子どもから順に第2子半額、第3子無料(※所得等により基準の変動有)
・待機児童となり、認可外保育施設を利用した場合の、認可保育所等に通園した場合との保育料の差額を補助
・第2子以降の保育料軽減(所得等条件あり)
https://www.city.sanda.lg.jp/hoikushinko/youjikyouiku.html

■子育て支援 こども医療費助成制度
【外来】・0歳児~中学3年生までの医療費は無料
・平成30年7月からは、低所得者(市民税非課税世帯で一定基準を満たす世帯)及び未就学児は0円、それ以外は1医療機関等あたり1日上限400円(※同月中に同じ医療機関で3日目以降の受診は0円)
(※平成32年7月以降市民税所得割額23万5千円を超える世帯は上限800円)
【入院】0歳児~中学3年生まで無料
https://www.city.sanda.lg.jp/kokuho/fukushi/nyu.html

■ 子育て支援その他
・妊婦健康診査費の助成
・特定不妊治療費の助成
・私立幼稚園に就園している満3歳児~5歳児について、私立幼稚園就園奨励費補助制度として国基準に一部上乗せした保育料を補助
・保育コンシェルジュを配置し、入所相談を実施
・平成29年10月から送迎保育事業「ハッピーバス」を実施
・病児・病後児保育の実施
・チャッピーサポートセンター(三田市子育て世代包括支援センター)に専任保健師を配置し、三田版ネウボラとして妊娠・出産期から就学前までの切れ目ない支援を実施。きめ細かく助成金制度が用意されていますので、積極的に下記ご相談頂ければと思います

■ 問い合わせ先
福祉共生部健康推進室健康増進課
住所:〒669-1514 三田市川除675(総合福祉保健センター内)
電話番号:079-559-5701

三田市の耐震診断制度

■ 三田市簡易耐震診断推進事業
概 要 : 三田市内に存する昭和56年以前に着工された住宅の所有者が、耐震診断を希望する場合に三田市が派遣する技術者が耐震診断を実施し、建築物の地震に対する安全性を確認します
診断費用 : 無 料(申込者の費用負担はありません)

■ 住宅耐震改修計画策定費補助
概 要 : 三田市内に存する旧耐震住宅(昭和56年以前)の所有者等に対して、住宅の耐震診断および耐震改修計画策定に要する費用の一部を補助します
補助金額 : 最大20万円【戸建住宅】
補助対象経費の3分の2以下、かつ上限:20万円
https://www.city.sanda.lg.jp/kenchiku/2013kenchiku_sitaishinjigyou.html

■ 住宅耐震改修工事費補助
概  要 : 昭和56年以前に着工された住宅が対象で、耐震診断の結果評点1.0未満の住宅を評点1.0以上にする耐震改修工事の一部を補助します
補助金額 : 最大130万円(戸建住宅)
耐震改修工事費が50万円以上100万円未満 補助金:(定額)40万円から
耐震改修工事費が300万円以上 補助金:(定額)130万円まで
https://www.city.sanda.lg.jp/kenchiku/2013kenchiku_sitaishinjigyou.html

■ 屋根軽量化工事費補助
概 要 : 昭和56以前に着工された木造戸建住宅が対象で、簡易耐震診断等の結果評点が0.7以上1.0未満の住宅で、瓦の下に土の入った非常に重い屋根の軽量化を図る耐震改修工事を行う場合、その工事費の一部を補助します
補助金額 : 最大80万円(戸建住宅)
耐震改修工事費が50万円以上60万円未満 補助金:(定額)50万円から
耐震改修工事費が120万円以上の場合 補助金:(定額)80万円まで
https://www.city.sanda.lg.jp/kenchiku/2013kenchiku_sitaishinjigyou.html

■ 住宅耐震改修工事利子補給事業
概 要 : 県内に昭和56年以前に建築された住宅を所有し、所得が1,200万円の方が金融機関からの融資を受けて耐震改修工事を含む住宅リフォームを実施する場合に利子補給を行います
補助金額 :最大25万円
金融機関の融資を対象に、最大で1,000万円までを利子補給が対象
利子補給率は0.5%、5年間の利子補給によって最大約25万円の補助を受けることができます
https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks29/wd27_000000050.html

■ お問い合わせ先
三田市役所 まちの再生部都市政策室審査指導課
住 所 〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号
電話番号 079-559-5119
三田市事業である「三田市わが家の耐震改修促進事業」は、兵庫県事業の「ひょうご住まいの耐震化促進事業」と連携して実施しております。
補助申請の流れなどの詳細につきましては、以下のサイトを参考にしてください。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks29/wd30_000000017.html
※ 当サイト掲載内容は抜粋資料となりますので、内容・詳細につきまして必ず各行政へ確認をお願いいたします。