【三田移住計画③】三田市へ移住を考える理由

三田市は1985年以降10年間連続して日本一人口増加率が高い地域ということで、ベットタウンの代名詞でもあります。
ちなみに三田市では現在でも毎年、約200世帯が新築住宅を建てています。
また昨年、国内で三田市に転入してきた人の数は3580人。その中でも大阪方面からアクセスするJR福知山線沿線のからの移住者が多いのも大きな特徴です。特に宝塚市、豊中市、伊丹市、尼崎市、西宮市は高騰する不動産価格の影響で、土地を購入できる予算が厳しいケース、又は購入することが出来たとしても狭くて住みづらかったり、環境があまり良くない等の理由から、第二の選択肢として、三田市への移住を選ぶ方も少なくありません。

そんな中、改めて移住を決断した方々の理由をピックアップしてみましたので、参考にして下さい。

三田市へ移住を考える理由

理由その1 予算の中でたっぷり庭付き住宅が購入できる

例えば、年収400万円のご家庭が組める住宅ローンの限度額は、およそ3000万円。

これは「庭付き+車2台の駐車場付きで、35坪の住宅」を実現しようとすると、地域で言うと川西市か三田市に建てるという選択肢となります。
もしくは「庭無し・車1台分車庫ビルトイン・狭小地30坪以下の3階建て」がギリギリ実現できるかどうかのイメージではないでしょうか。

実際にJR福知山線や阪急宝塚線の沿線の地価(物件取得価格)に、どれほどの違いがあるかリサーチをしてみました。
選ぶ地域によって、土地だけ見れば軽く3倍、必要となるトータルの費用は2倍以上の差が出てきます。

■ 地価が安い( 住宅街で坪15万程度 )
■ 車を2台駐車できる区画が多い( 敷地区画45坪~65坪 )
■ 70年台以降に建てられた良質な中古物件が多い
詳しくは → 三田市と阪急沿線 不動産価格の比較事例

 

理由その2 とにかく治安が良い!

兵庫県下主要10都市の中で1一番トラブルが少ない町
https://offer.able.co.jp/oshieteagent/city/hyogo-livable-city/
※(平成29年時点)兵庫県警犯罪認知件数調べ刑法犯総数が三田市560件。
県内でもトップクラスで治安の良い街だそうです。

私も三田市の住人で、自宅で車の鍵をうっかり締め忘れることがよくあるのですが、そんな時、夜半に知らない方が『車のライトが点いてますよ~』などと、わざわざチャイムを鳴らせて知らせてくれる事もしばしば。
この町ではハンドルに盗難防止の鍵を付けている車も、あまり見かけることがないような気がします。

暴走するバイクや自転車、素行不良な集団、自転車やバイクの盗難などの不快な場面に遭遇する確立は、限りなく低いでしょう。
子どもたちを安心して遊ばせておける環境は、パパやママにとっても魅力的といえそうです。

 

理由その3 自然が豊富であり住環境が良い

三田市のほぼ91%が主に山林や農園を保護する「市街化調整区域」で構成されており、住宅地や商業施設が優先的に立ち並ぶ「都市計画区域」はわずか9%。
緑を大切にし乱開発を防止しようとする三田市の強い方針が、現在の自然豊かな風景を今もなお残すことが出来ている理由の一つです。
周囲を見渡せば六甲山、大船山、有馬富士など緑豊かな山々に囲まれ、緩やかに流れる四季の表情と触れ合いながら、癒しの時間を実感できる素晴らしい地域です。

■大型の公園が豊富
☆有馬富士公園
☆三田中央公園
☆駒ヶ谷運動公園
☆はじかみ公園
☆深田公園
■三田市 お勧めハイキングスポット
☆有馬富士
☆六甲山
☆百丈岩
☆武庫川渓谷
■ランニングコースとロードバイクコース
■三田市お勧め アウトドアー・フィッシングスポット
☆青野ダム
☆小柿渓谷放流釣り場
詳しくは → 三田市の豊かな自然と環境

 

理由その4 交通アクセスと公共施設が充実している

大阪や神戸方面へ行き来する鉄道のアクセスは、もちろん充実しているのですが、神戸方面にはウッディータウンやフラワータウンからのバスが意外とこまめに走っているので、神戸行きはバス、大阪行きは電車などと、上手に使い分けている方も多いようです。
また最近では、新名神高速道路の開通により、関西で一番渋滞の多かった宝塚~神戸北インターまでの渋滞が完全に解消され、車でのアクセスが更に快適になりました。
嬉しいところでは、フラワータウン~東京(新宿駅)まで、わずか7000円で運んでくれる直通のハイウェイバスが登場!わざわざ大阪まで行かなくても、地元から遠い目的地まで運んでくれる便利さから、 東京出張には定番となりつつあります。

交通アクセスと公共施設が充実している

■大阪まで通勤用の快速列車がある
■神戸(三宮駅)まで神戸電鉄三田線がある
■神戸(三宮駅)まで神鉄バス(直通)もある
■東京までの夜間直通バスがある
■神戸・大阪方面への高速道路が充実している
詳しくは → 三田市のアクセス

 

理由その5 周辺レジャースポットが豊富

三田市には自然を楽しむレジャースポットから、ショッピングや観光・グルメなど、バラエティー豊かに休日を楽しもうと、周辺地域から来られる方も多く、休日を満喫するスポットとしての魅力が豊富です。

■アウトレットモール(神戸三田プレミアムアウトレット)
■大型ショッピングモール(イオン神戸北)
■ショッピングセンター(イオン三田)
■JR三田駅前ショッピングセンター(キッピーモール)
■道の駅 フルーツフラワーパーク
■立杭焼(陶芸の町 今田町)
■映画館(イオンシネマ三田)
■博物館(兵庫県立人と自然の博物館)
■コンサートホール(郷の音ホール)
■天然温泉(こんだ薬師温泉)

詳しくは→ 三田市周辺のレジャースポット

 

理由その6 三田市移住者に嬉しい補助制度が豊富

三田市への移住を検討する場合、最初に抑えておきたい補助金をまとめてみました
① 三田市外からの移住をする新婚3年以内のご夫婦に対する家賃補助
② 子育て夫婦が親元の家に同居する事で得られる補助金
③ 三田市外から子育て夫婦が親元に帰省し同居する事で得られる補助金

また三田市は、子育て世代に対しての医療費補助や保育料軽減措置など、手厚い制度も用意されています。

その他には、三田市に所有する家屋に対しての耐震診断・耐震計画・耐震工事への補助制度があります。
この場合の注意点として、昭和56年より以前に建てられた建物であることが条件で、かなり古い建物が対象となっています。
古民家再生を検討される方には朗報です。

■新婚世帯家賃補助事業
■子育て世帯親元近居助成事業
■世代同居助成事業
■子育て支援 保育料支援
■子育て支援 こども医療費助成制度
■三田市空き家バンク
■三田市簡易耐震診断推進事業(昭和56年以前に築造された建物が対象)
■住宅耐震改修計画策定費補助(昭和56年以前に築造された建物が対象)
■住宅耐震改修工事費補助(昭和56年以前に築造された建物が対象)
■屋根軽量化工事費補助(昭和56年以前に築造された建物が対象)
■住宅耐震改修工事利子補給事業(昭和56年以前に築造された建物が対象)
詳しくは→ 三田移住者にお勧めの補助事業制度